ダイヤモンドを高く売るために気を付けたいポイント

2020年4月14日 火曜日

ダイヤモンドを高く売るために気を付けたいポイント

INDEX

  1. 1. ノンブランドよりブランドジュエリーが高い
  2. 2. 価格表・買取実績などをチェックしてベストな業者を探そう
    1.  - ダイヤモンドの価格表を提示している
    2.  - 買取実績が掲載されている
    3.  - 専門の査定士が常駐
    4.  - 機材が揃っている(顕微鏡、カラットスケールなど)
    5.  - 全国展開のお店は避けて個人店を選ぶ
  3. 3. 流行や世界情勢などに価格が左右されるため買取時期にも注意
  4. 4. 重視すべき要素を兼ね備えた業者に買取を依頼しよう
ダイヤモンドネックレス

キラキラ輝くダイヤモンド。プレゼントとしていただいたり、自分へのご褒美として購入したりしてお持ちになられている方も多いですよね。
そんなダイヤモンドですが、やはり不要になったり、アクセサリーならば新しいデザインの物が欲しくなったり、自分の持っているダイヤモンドの価値を知りたくなる時もあります。

今回はダイヤモンドを高く売るコツをご紹介いたします。
宝石の査定ではどこが重視されているのか、どんな買取業者に依頼すれば高く売れるのかぜひ参考にして下さい。

ノンブランドよりブランドジュエリーが高い

ティファニーリング

まず重要なのはブランドノンブランドジュエリーかどうかです。
もちろんダイヤモンド自体にも価値はあるのですが、ブランドジュエリーになるとデザインなどにコストがかけられており、石の価値に加算してブランドの価値が含まれます。そのため、定価の40%〜50%になるものもあります。

また、ブランドジュエリーは高い基準で品質の高いダイヤモンドを選んでいるため、高値になる状態の石を使っている可能性が高く、ノンブランドより高額になります。

価格表・買取実績などをチェックしてベストな業者を探そう

いざダイヤモンドを売ろうとしても、買取業者がたくさんあって、どこに依頼を出したら良いのか迷ってしまいますよね。
しっかりと宝石の価値を見てもらい、適切かつ高額に買い取ってもらいたいところです。

査定士
  • ・ダイヤモンドの価格表を公開している
  • ・買取実績を公開している
  • ・宝石専門の査定士が常駐している
  • ・査定機材が揃っている
  • ・個人店であること

これらのポイントを重視して業者を探してみましょう。

ダイヤモンドの価格表を提示している

ダイヤモンドには一定の査定基準が存在し、そこから更に鑑定書と鑑定士により査定されます。
鑑定書には色、形、透明度、重さが載っており、自分でも確認しやすいため、査定前から価格表を掲示しているお店なら予想を立てる事が可能です。

買取実績が掲載されている

やはり初めてのお店で大事にする部分はきちんとした実績があるかですよね。
しっかりダイヤモンドの価値を見てくれる査定がどのような価格で買い取ってくれるのか、そういった実績を掲載していれば安心感があります。

専門の査定士が常駐

少しでも高く売るためには、適正価格を見極められる査定士がいるかどうかが大事です。
ダイヤモンドの専門的知識がない査定士では細かい価値まで見抜く事が出来ず、本来の価値を見つけ出してもらえない場合があります。
また、宝石の価値だけでなく金属の価値も査定してもらう必要があるので、経験と専門知識が豊富な方のほうが良いでしょう。

更に、国際資格であるG.G.(GIA宝石鑑定士)を有した査定士が常駐している買取店は、特に信頼の高いお店と言えます。

機材が揃っている(顕微鏡、カラットスケールなど)

ダイヤモンドの査定はパッと見ただけで評価できるものではありません。
鑑定書等に買いてある情報と合わせ、顕微鏡やカラットスケールなど査定をしてもらうための機材が無いと、価値のあるカラーやデザインを見逃されてしまう恐れがあります。

全国展開のお店は避けて個人店を選ぶ

買取依頼を考えた時、全国展開をしているチェーン店がまず頭に浮かぶと思いますが、店舗展開に鑑定士の能力が間に合わない事が多いことがあります。
口コミを調べてみても、ある店舗では高評価でも別店舗は低評価がつけられていたりと、店舗ごとに差がある事も多いので要注意です。
さらに運営スタッフの人件費や広告費など費用も多く、それらを考慮して、商売をしていかなくてはなりません。そのため買取価格も下がってしまう事もあります。

流行や世界情勢などに価格が左右されるため買取時期にも注意

定価の50%以上で買取される場合も!

ダイヤモンドの価値はいつでも同じような気もしますが、それは大間違いです。

バッグや洋服と同じ様にダイヤモンドにも流行があり、指輪の立爪など、古すぎるデザインはあまり評価が高くないようです。
流行を逃さないためにも、使わなくなった物や傷が気になり始めた物は一度査定に出してみても良いでしょう。高額で買取してもらえれば、新しいジュエリーを購入する資金の足しにもなります。

まれに世界情勢や景気も左右される事もありますので、少しでも高く売りたい方は適正時期を見て売却するのもひとつの手段です。

重視すべき要素を兼ね備えた業者に買取を依頼しよう

上記でご紹介した点を踏まえ、迷った場合は地域密着店、有名店、インターネット上で有名の店舗など多くのお店で査定してもらうことも得策です。
また、ホコリを除去して出来る限り磨いていく、箱などの付属品も残っていれば一緒に持ち込むなど自分で出来る処理を行うと買取価格が上がるようです。
色々な思い出が詰まっているダイヤモンド。イニシャル等が入っていても買取可能なので手放す際はしっかり価値を見てもらいましょう。