色石BANKの査定について
一点一点の価値を、正しく見極めるために。
色石BANKでは、お客様のご都合に合わせて「訪問」「郵送」「来社」の3つの方法で、宝石・ジュエリーの買取査定を承っています。
査定方法は異なりますが、色石BANKではどの方法でも、一点一点の商品を確認し、宝石の品質だけでなく、地金の品位や重量、ジュエリーとしての価値など、さまざまな要素をもとに総合的に評価しています。
- 「どのような点を確認しているのか」
- 「重量や地金はどのように評価しているのか」
- 「査定金額はどのように決まるのか」
安心してお取引いただくために、色石BANKが実際に行っている査定の流れをご紹介します。
色石BANKの査定の流れ
実際に査定を行う流れをご紹介いたします。

まずは、一つ一つの製品を実際に確認し、査定に必要な情報を確認していきます。
主に確認するのは、下記になります。
- 宝石の種類や品質
- 地金の種類、刻印
- 製品の重量
- デザインやつくり
- ブランドや付属品
- キズや破損などの状態
色石BANKでは、宝石や地金だけを個別に見るのではなく、ジュエリーとしてのデザインやブランド、市場での需要なども含め、製品全体の価値を確認します。


K18やPt900などの刻印を確認するとともに、地金の品位や重量を確認し、査定金額を算出します。
重量の計測に使用する機器は毎日キャリブレーションを行い、正確な重量を計測できる状態を維持しています。

また、刻印がある物、ない物に関わらず、品位が不安定であったり不明なものは弊社のX線検査機械にて検査をさせていただいております。
※石付きのジュエリーの場合、製品の総重量すべてが地金の重量になるわけではありません。
中石や脇石など、地金以外の部分を考慮して地金重量を算出し、その内容を査定依頼書に記載します。
なお、査定時の地金の品位や重量は、その時点で確認できる商品状態をもとに判断・算出したものとなります。
※キャリブレーションとは:キャリブレーションとは、計量器の測定値にズレがないかを確認・調整し、正確な重量を測るための作業です。
地金の査定では、わずかな重量差でも査定金額に影響するため、色石BANKでは計量器のキャリブレーションを実施し、適正な重量測定に努めています。

中石や脇石について、石の種類や大きさ、色、透明度、内包物、カット、状態などを確認し、それぞれの価値を査定します。
鑑別書や鑑定書、ソーティング等がある場合には、それらも査定の参考資料として確認します。
弊社には、自社鑑別機関がございます。FTIRの機械などの専門機器を用いて、簡易的な検査も可能になっております。
※色石BANKが行うのは、買取を目的とした「査定」です。
査定士がその時点で確認できる商品の状態や情報をもとに評価するものであり、鑑別機関が行う鑑別・分析とは異なります。
そのため、査定時にお伝えする石種、天然・合成等の判断、処理の有無、産地、品質、真贋などについて、商品の内容を最終的に断定・保証するものではありません。
宝石の価値、地金の品位・重量、デザインやブランドなどの製品価値、市場での需要などを総合し、査定金額をご提示します。
買取明細書には、品名、地金の種類、地金の重量、中石・脇石の重さ、査定金額、そして中石・脇石の金額も明記させていただいております。
色石BANKでは、一つの基準だけで価格を決めるのではなく、その商品が持つさまざまな価値を確認したうえで、一点一点査定することを大切にしています。
※査定内容について
査定時にご提示する査定内容および査定金額は、その時点で確認できる商品の状態や情報をもとに算出した評価となります。
そのため、重量、地金の品位、石種、天然・合成等の判断、処理の有無、産地、品質、真贋その他の商品内容について、最終的な内容を断定・保証するものではありません。
お取引後の詳細な確認等によって、査定時に確認した内容と異なる事実が判明した場合には、判明した内容および取引条件に基づき、返金・返品・相殺・控除等による精算を行う場合があります。


